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2020/01/14

悪い歯並びは口呼吸から!?①

お正月休みが終わり、普段の日常に戻りましたね。まだまだインフルエンザ対策が必要な季節ですので、みなさん体調には十分気を付けてください。先日テレビで、インフルエンザにかかってしまう原因の1つは、乾燥だと話されていて、その対策として、加湿器が紹介されていました。でも、もっと大切なことは「鼻呼吸」をすることです。鼻呼吸は口呼吸と違って、加湿された空気が体内に入ってくるのです。

「手洗い・うがい・鼻呼吸・加湿器」でしっかり予防していきましょう!

他にも、口呼吸は歯並びと大きく関係していることをご存じですか?私たちの歯並びは、唇と舌、頬の筋肉などによって位置が安定しています。そのため、日常的には唇が閉じていて、上下の歯は当たらず、舌が上あごについているのが正しい状態です。しかし、口呼吸をしていると、唇があき、舌は下に位置するようになります。(口を開けると舌は必ず下がります!)そこから、食事や会話の際に舌で歯を押してしまう舌癖(ぜつへき)という舌の癖に発展してしまいます。これが、歯並びを悪くしてしまう原因の1つでもあり、矯正治療後の後戻りの原因にもなるのです。

「いやいや、そんなに口あけてへんし~!」と聞こえてきそうですが、意外と口が開いている方は大勢おられます。それは、大人もお子様も。また、お子様の口呼吸に気付いておられない親御さんもたくさんおられます。

次回のブログにて、口呼吸のチェックの仕方をお伝えしていきます。

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