スタッフブログStaffblog

2024/01/26

若くても歯が抜けてしまったら

■若くても歯を失うケースがある

若い人でも、次のような理由で歯が抜けてしまう方は意外に多くおられます。

・バイクなどの交通事故
スポーツ中の激しいコンタクト
・治療した被せ物の下から破折した
・根っこしか残らないほどの虫歯

■ブリッジは健康な歯まで犠牲になる

このような理由で歯が1本だけ抜けてしまった時、最初に検討するのはブリッジです。しかしブリッジにするためには、両隣の歯を大量に削る必要があります。健康な歯が犠牲になるのです。

また一番奥の歯には、そもそもブリッジを入れられません。となると、次の選択肢は「部分入れ歯」です。

■若いのに入れ歯は困る

「こんなに若いのに、入れ歯!?」これは正直、ショックですよね。毎日つけたり外したりするのも面倒ですし、噛む力も弱まります。保険で作る部分入れ歯は見栄えも良くありません。高機能な「自費の入れ歯」は高価です。

■インプラントも選択肢に

歯を失った若い方にこそおすすめしたいのがインプラントです。1本だけでも入れられるインプラントには多くのメリットがあります。

・自分の歯のように強く噛める
・自分の歯と同じセルフケアでOK
・見た目が自然で気づかれない
・他の健康な歯を削らない
・固定するので取り外さなくても良い
・定期メンテンナスのついでに
 クリーニングや検診ができる

インプラントは保健適用ではない、治療期間が半年から1年程度かかる、定期メンテナンスが絶対に必要などの注意点もありますが、若い方にとっては有効な選択肢だと思います。

もし歯が抜けたままになっている方がおられましたら、いつでも当院にご相談くださいね!

<< >>