Tel.0798-67-8660

当院のコロナウイルス
感染予防対策についてAbout coronavirus infection prevention measures

当院へ来院される患者様へ

当院では従来より、院内感染対策として、徹底した滅菌・消毒などの衛生管理に取り組んでまいりました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、患者様に安心してご来院いただけるよう、下記のような感染予防対策に努めています。

患者様へのおねがい

  • 新型コロナ感染症が疑われる方

    症状がある方は一旦キャンセルしていただき、
    各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 当院に来院される全ての方へのおねがい

    当院では院内感染予防のために、ご来院される全ての方に以下のご協力をおねがいしております。

    マスクの着用をおねがいします。

    手指消毒にご協力ください。

    咳エチケットにご協力ください。

当院内で除菌等に使用している
エピオス」について

当院のエピオスを使用した感染対策

  • 洗口

  • 加湿器

  • チェアの
    清拭

エピオスと次亜塩素酸ナトリウムの違い

消毒液の不足によって、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を希釈して消毒液として代用されている方も多くおられるかと思います。そのため、「次亜塩素酸水」と「次亜塩素酸ナトリウム」が同じようなものだと認識してしまいやすいですが、効果や安全性は全く異なるものです。

次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で、タンパク質を腐食する作用あるため、取り扱いの際に注意する必要のある溶液です。(例えば、素手でハイターを触らないで!という注意書きの通り)それに対して次亜塩素酸水は、原液で使用しても人体に影響がなく安全性も高い溶液です。そのため、手指除菌や口腔内の洗口、空間内に噴霧することが可能です。

また、細菌の種類によって有効な消毒液の種類が異なるため、医療現場では様々な消毒液を使い分けて消毒を行いますが、多くの菌に対応でき、安全性の高い溶液が次亜塩素酸水です。そのようなことから当院では、エピオスを使用したコロナウイルス感染予防対策を行っています。

当院のコロナウイルス感染予防対策について

  • 院内入口に手指用消毒液を常備

    院内入口に手指用消毒液を常備

    来院された全ての患者様に、手指消毒をお願いしております。

  • マスク・グローブ(医療用ゴム手袋)、ゴーグルの着用

    マスク・グローブ(医療用ゴム手袋)、ゴーグルの着用

    日頃よりマスク・グローブの着用、グローブの交換を徹底しておりました。
    それらに加えゴーグル・フェイスシールドを着用した状態で診療を行っております。

  • 使い捨てエプロン・コップの使用

    使い捨てエプロン・コップの使用

    使用するものは、出来る限り使い捨ての物を使用し、
    患者様ごとに廃棄・交換を行っております。

  • 治療器具の滅菌・消毒の徹底

    治療器具の滅菌・消毒の徹底

    ドリルなどの切削器具をはじめ、使用する器具は全て滅菌・消毒を行い、
    清潔なものだけを使用するよう徹底しております。

  • スタッフの健康管理の徹底

    スタッフの健康管理の徹底

    毎日の検温や体調のヒアリングなど、健康管理の徹底に努めております。

  • エアロゾル対策

    飛沫が発生する処置の際には、口腔外バキュームを使用することで
    飛沫対策を行っております。また、空間除菌を行うため、診療室内に
    エピオスが噴霧される加湿空気清浄機を常時稼働させています。

  • エピオスによる洗口

    エピオスによる洗口

    感染リスクを下げ、口腔内の細菌を減少させるため、エピオスを使用した洗口を
    全ての患者様にお願いしております。

  • 院内の除菌・清拭

    院内の除菌・清拭

    受付や診療室内など、患者様にご利用いただく全ての箇所について除菌を繰り返し、使用するチェア周りに関しては、患者様ごとにエピオスによる清拭を行っております。